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森岡亮太の「なぜ」とは?ポジションやプレースタイル・年俸推移を調べてみた!

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サッカープレイヤーの森岡亮太さんについては、ファンが「なぜ?」と思う事が度々起こるようです。それは年俸やポジションに関する事なのでしょうか。今回は森岡亮太さんに対して視聴者が「なぜ?」と思う現象や、ポジションの詳細、プレースタイル、年俸推移などを調べてみました。

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森岡亮太選手のプレースタイルの特徴(武器)やポジションなど経歴プロフィールは?

プロフィール

(出典:https://web.gekisaka.jp/)

プロサッカー選手の森岡亮太さんは1991年4月12日生まれ、京都府城陽市ご出身です。中学校時代は、サッカーと同時にフットサルにも取り組まれます。そして、『第11回全日本ユース(U-15)フットサル大会』へ出場するといった活躍をされます。その後、京都でも「サッカーの名門校」と言われる府立久御山高校(京都府久世郡久御山町)へ進学されます。2009年の高校3年生時に『ヴィッセル神戸』と『セレッソ大阪』から入団オファーを受け、同年11月には『ヴィッセル神戸』の入団を決められます。

入団後は交代出場で経験を積まれます。J2に降格後の2013年からも多くの試合へ出場し、同年には「背番号10」が与えられ、チームをJ1昇格へ導きます。翌2014年には自らが司令塔としてリーグ戦全ての試合に出場されます。シーズン終了後は、『優秀選手賞』選出と『フェアプレー個人賞』を受賞されます。また9月に開催の『キリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦』にて、日本代表に選出されました。

2015年、ポーランドの『シロンスク・ヴロツワフ』へ完全移籍し、2016-17シーズンでは36試合に出場し8得点9アシストを記録されます。2017年6月にベルギーの『ワースラント=ベフェレン』に移籍、ここでもリーグ戦で6ゴール7アシストを挙げる等の活躍をされます。そしてこれらの活躍が認められ、11月には欧州遠征へ臨む日本代表に約3年ぶりに抜擢されました。

ポジションとプレースタイル

ここで森岡亮太さんのメインポジションやプレースタイル等について紹介したいと思います。彼のメインポジションは「攻撃的ミッドフィルダー」(「ミッドフィールダー」:ゴール手前の「フォワード」とフィールドの中央に位置する「ディフェンダー」の間に位置し、この両者をつなぎながら、攻撃と守備の両方を行うポジション)であり、他にも「セカンドストライカー」「セントラルミッドフィルダー」といったポジション等でもプレーをされています。

2021-2022シーズンでは、ゴールに近いポジションで起用されているとの事です。そして、森岡亮太さんのプレースタイルは

◎抜群のキープ力(細かいタッチでボールをキープし、前進。
そして隙を見て味方へパスを供給)
◎相手の行動を突くアイディア(独特のリズムがあるボールタッチで、相手のタイミングをずらし等、相手の意表を突くアイディアを持つ
◎守備力の向上((多くボール奪取していた)守備的ミッドフィルダーのポジションを経験している故に、守備力が向上している。)等を挙げる事ができると思えます。

近年の森岡亮太さんは、2018年1月にベルギーの『RSCアンデルレヒト』への移籍を発表されます。ただ、その翌シーズンは出場機会が激減、2019年冬にはベルギーの『シャルルロワ』へのレンタル移籍を決められます。そして同年2月の『KVコルトレイク戦』で今シーズン初得点を決め、シーズン終了後に『シャルルロワ』に完全移籍されました。9月に開幕の『KRCヘンク戦』にて3試合連続ゴールを決めて勝利へ導くといった活躍をされました。

森岡亮太の各クラブでの金額はいくらなのか時系列年俸推移は?現在は減少も最高8000万円!

(出典:https://www.football-zone.net/)

森岡亮太さんの年俸を所属クラブごとに見ていきたいと思います。森岡亮太さんは2010年にJ1の『ヴィッセル神戸』にてJリーグデビューし、プロ入り1年目の年俸は「380万円」でした。そして

・2011年「480万円」
・2012年「600万円」
・2013年「1200万円」
・2014年「2000万円」
・2015年「2000万円」
・2016年「3500万円」

と年を追うごとに確実に上昇していました。2015年には海外挑戦によりポーランドの『シロンスク・ヴロツワフ』へ完全移籍されますが、ここでの年俸は「2000万円」とやや下降します。しかし2017年にベルギーの『ワースラント=ベフェレン』に移籍後は、「5000万円」と格段に年俸がアップしました。翌2018年、『アンデルレヒト』(ベルギー)在籍中には過去最高額の年俸となる「8000万円」まで上昇しました。

2年間『アンデルレヒト』に在籍し活躍した後、2019年に『シャルルロワ』(ベルギー)にレンタル移籍されます。以降は、

・2020年「6800万円」
・2021年「5400万円」

と『アンデルレヒト』時代より下がるも、2019-20シーズンで29試合中6ゴール、2020-21シーズンにて28試合中2ゴールを決め、チームに貢献されました。2022年には『W杯カタール大会』が開催予定であり、そこに出場となれば日本代表としての活躍も与えられるのではないでしょうか。そんな森岡亮太さんの、更なる飛躍に期待します。

森岡亮太の市場価格の推移は?サッカーファンからの評価・反応を紹介!

年俸に続いて、市場価格(選手が在籍するチームから別のチームへ移籍する時の指標となる価格)推移についてもピックアップしてみたいと思います。

◎2010年7万5000ユーロ(980万円:『ヴィッセル神戸』)

プロ契約を結ばれた2010年の市場価格は「5万ユーロ(650万円)」からスタートし「7万5000ユーロ(980万円)」へと推移しました。多くのプロ契約間もない選手や1年目の選手の市場価格は「5万ユーロ(650万円)」とする場合が多いです。市場価格は年俸と同じく、選手の活躍により上がったり下がったりを繰り返します。

◎2011年25万ユーロ(3200万円:『ヴィッセル神戸』)
◎2012年50万ユーロ(6500万円:『ヴィッセル神戸』)
◎2013年40万ユーロ(5200万円:『ヴィッセル神戸』)
◎2014年50万ユーロ(6500万円:『ヴィッセル神戸』)
◎2015年80万ユーロ(1億400万円:『ヴィッセル神戸』)
◎2016年80万ユーロ(1億400万円:『シロンスク・ヴロツワフ』(海外移籍後))
◎2017年250万ユーロ(3億2500万円:『ワースラント・ベレフェン』)
◎2018年500万ユーロ(6億5000万円:『アンデルレヒト』(過去最高額))

森岡亮太さんはプロ入り1年目より順調に活躍をして、市場価格は上昇を続けます。

2015年には「1億円」を越え、2018年には過去最高額となる「6億5000万円」にまで上昇するという快挙を成し遂げられます。

◎2019年250万ユーロ(3億2500万円:『シャルルロワ』)
◎2020年300万ユーロ(3億9000万円:『シャルルロワ』)
◎2021年220万ユーロ(2億9000万円:『シャルルロワ』)

2019年に『シャルルロワ』に移籍後は、『アンデルレヒト』時代と比べると市場価格は下降気味となります。しかし自身のご活躍により、今年2021年も「2億9000万円」と高い金額をキープされています。今後も、21-22シーズンにてゴール数が増える等の活躍があれば、市場価格が更に上昇していくのではないでしょうか。

そんな森岡亮太さんに対して、周囲からは

“『アンデルリヒト』のデビュー戦を見て、チームの中で一番上手い。”
“森岡足元上手い”
“パスセンスは流石”

等と、高評価が多いです。その一方で、

“守備力が足りない”
“判断遅い”

といったシビアな意見もあった様です。様々な意見がありながらも、守備強度を上げる等、自身の技術を向上されてきている様に思われます。

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森岡亮太はなぜトップ下からボランチに転向した?

森岡亮太さんは2016年に『ヴィッセル神戸』から、ポーランドの『シロンスク・ヴロツワフ』へ移籍、海外初挑戦をされます。そしてベルギーのリーグチームを転々とした後、2019年には『シャルルロワ』に在籍し現在に至っています。『シャルルロワ』では、ずっと保っていたポジション「トップ下」から「ボランチ(ポルトガル語で「ハンドル」を意味し、守備的ミッドフィルダーのポジションかつチームの「運転」を担う重要な役割である)に転向されます。

森岡亮太さんによりますと、ある試合中に「ボランチ」ポジションだった選手が怪我をした事により、プレーできなくなります。そして急遽、監督から「ボランチ」に行く様に言われたとの事です。「ボランチ」の経験があまり無かった森岡亮太さんは当然戸惑ったうえ、自分のやりたい事ができなかったそうです。しかし悪い事ばかりではなく、「ボランチ」だとボールを受けやすく、触る回数も多くなったと言います。

また「ボランチ」は相手との距離が近い為に、勝てる自信が持てるとの事です。そして「ボランチ」に転向してからチームの結果を重視していると森岡亮太さんは話します。そのうえで得点やアシストは狙うも、それがメインではなく、数字が残せなくても勝ち続けたいとの事です。

森岡亮太はなぜ日本代表に呼ばれなかった?

2021年11月、日本サッカー協会は『ベトナム戦』『オマーン戦』へ向けた日本代表を発表し旗手怜央さん、三笘薫さん等、27名のメンバーが選ばれます。そんななか森岡亮太さんは、『ベトナム戦』『オマーン戦』への選外となってしまいます。現在、森岡亮太さんはベルギーの『シャルルロワ』に在籍し、前線や中盤といった様々なポジションに起用され、三笘薫さんらと共に海外で活躍する選手でありながらも、自身のみ招集外となりました。

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森岡亮太さんは現在30歳であり、年齢的にみても2022年に開幕の『カタール・ワールドカップ(W杯)』に呼ばれなければ、今後は厳しいのではないかという声もある様です。ただ森岡亮太さんは、現在の所属クラブのポジションからみてとれる様に、ある程度の活躍を見込む事ができるのではないでしょうか。代表には“経験不足”という原因で選外になったのではないかと考えられるも、次なる代表入りに期待したいと思います。

森岡亮太の「なぜ」とは?ポジションやプレースタイル・年俸推移についてまとめ

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