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納言薄幸のスタイルを検証!出身や読み方は?

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お笑いコンビ『納言』の薄幸さんですが読み方はなんと読むのでしょうか。さらに出身地やこれまでネタのスタイルの変化についても気になります。今回は『納言』の薄幸さんについて、名前の読み方や出身地、これまでネタのスタイルの変化そして過去の恋愛経験などを調べてみました。

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納言・薄幸の名前の読み方・由来や名付け親はビートたけし?

(出典:https://qjweb.jp/)

お笑いコンビ『納言』(なごん)の薄幸(すすきみゆき)さんは、2015年3月に最初のコンビを解散した直後にBSフジで放送されたバラエティー番組「たけしの等々力ベース(第100回)」に出演されます。同番組の企画「命名!ネーミング道を究める!」にて、番組MCのビートたけしさんから“幸が薄そう”と印象を受け、現在の芸名である『薄幸(すすきみゆき)』を命名されました。

納言・薄幸(すすき みゆき)の学歴(出身小中高校大学)や本名などプロフィール詳細は?

薄幸さんは、本名:小泉美由紀、1993年1月24日生まれ、埼玉県秩父郡出身です。卒業した小・中学校は千葉県流山市の公立校の様ですが、学校名等の詳細は不明です。ただ、中学2年生の時に修学旅行で関西を訪れた際に、地元のローカル番組に出演されていた『海原やすよ・ともこ』や『ブラックマヨネーズ』の漫才を見て、お笑いを意識する様になったそうです。

そして、県立の流山高校へ進学されますが、在学中に3回の停学処分を受けてしまいます。1回目は教師と喧嘩して、2回目は駅員と喧嘩して、3回目は先輩が栽培していたトマトを盗んだ事が原因によるものでした。そして、3回目の停学の際に高校を中退しました。ですので、大学には進学していません。その後、通信制の高校へ入学されるも、卒業されたかについては不明です。
2010年、「ワタナベコメディスクール(WCS)」13期生として入所し、卒業後は芸能事務所「太田プロダクション」に所属されます。2010年10月に『小泉みゆき』の芸名で、女性コンビ『朝一番』を結成し活動するも、2015年3月に解散。暫くはピン芸人として活動しており、ネタは漫談や一人コント等を行っていました。漫談では現在と違い“いい女”キャラとしてネタを行っていたとの事です。

2017年1月、お笑いコンビ『すとろんぐカラ〜』(2016年11月に解散)として活動していた安部紀克さんとコンビ『納言』を結成されます。そして、お笑いトーナメント番組「M-1グランプリ2018」(テレビ朝日)では準々決勝に進出しました。お笑いコンビ『納言』結成以降、ピン芸人時代とは一変し、革ジャンにジーンズ姿&巻き舌口調という“ガラの悪い女”キャラを演じています。

“タバコを吸いながら街をディスる(相手を否定したり侮辱する意味)”ネタでブレイクしたものの、自身は元々“電子タバコ派”だったそうです。しかしある日、コンビニで店員さんに紙のタバコじゃない事にガッカリされ、その日からキャラ作りの為に紙タバコを使う様になったとの事です。

納言・薄幸の家族は?

2020年11月に放送のバラエティー番組「勝手に実家にお邪魔しました」にて、お笑いコンビ『ハライチ』とタレントの指原莉乃さんが、千葉県某所にある薄幸さんの実家を訪問し、彼女の御両親が笑顔で迎えてくれました。薄幸さんの父親・隆さんは現在、化粧品会社のシニア職として勤務されています。一方母親・紀子さんは以前、保険の営業レディを務めておられたとの事です。

(出典:https://news.livedoor.com/)

またかなりのお笑い好きであり、芸人として活躍している娘の評判等を気にしておられ、常にネットをチェックしておられるとの事です。また母親・紀子さんの要望により、薄幸さんの兄・威さんもテレビ出演されました。

(出典:https://news.livedoor.com/)

彼は職業等の詳細は不明ですが、整った顔立ちでなかなかのイケメンでした。訪問された指原莉乃さんに対し、“可愛いですね”とややデレデレされる一方で、“(自分は)世間であまり認知されてないみたいだか、別にかまわない”と、対して気にされていない様子でした。

納言・薄幸の結婚や彼氏はいる?

薄幸さんは現時点で、彼氏はいらっしゃらない様で、結婚もされていません。ただ上記に述べたテレビ番組「勝手に実家にお邪魔しました」でご出演された薄幸さんのお母さんの証言によりますと、以前お付き合いをされていた事がある様です。そしてクリスマスのある日、当時の彼氏の為に手作りケーキを用意し、薄幸さん自身は“後で食べてね”と先に眠ったそうです。

しかし翌朝、そのケーキは手付かずなうえ、台所のシンクにて水に浮いていたというあんまりな扱いを受けたという、切ない恋愛も経験されておられる様です。また、これは上記の“彼氏”かどうか分からず、本当かどうか分かりませんが、あるインタビューで“48歳の年上の経営者”の方と付き合っていたとも言われたそうです。もしこれが本当ならば、薄幸さんの年齢ストライクゾーンはとても広いのかもしれません。

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納言・薄幸はマネージャーの一言で芸人へ!相方・安部紀克(あべよしかつ)との出会いは?

薄幸さんは、(下記にも述べましたが)高校2年生頃まで子役をされていました。芸能界への願望は強かったものの、当時のマネージャーから“100人に一人だけ、全く演技力が無いまま生まれる赤ちゃんがいるけど、それがお前だよ”と言われてしまいます。それを機に女優になる事は諦めるも、芸能界への夢は持ち続け、芸人を目指したとの事です。

(出典:https://fashionbox.tkj.jp/)

そして、現在はお笑いコンビ『納言』として活動中ですが、その相方・安部紀克との出会いやコンビ結成に関する詳しい経緯について、残念ながら現時点で明かされていません。薄幸さんは2016年までピン芸人を続け、翌年にコンビ『納言』を結成されましたが、同じ「太田プロダクション」の研究生として時期が良いうえ、コンビの方がお笑いの幅が広がると思われたのかもしれませんね…?

納言・薄幸の昔(子役時代)の画像は?

薄幸さんは、小学5年生から高校2年生頃まで子役として活躍されていた時期がある様です。ただ出演作で分かっているのは、フジテレビ系列のテレビドラマ「1リットルの涙」(2005年)にもエキストラ出演(本人証言)くらいで、画像は現在の所残っていないようです。また子役時代の頃は、“猫をかぶっていた”と言われ、その後芸人へ転身し『納言』として活動しているのが、ありのまま姿との事です。

納言・薄幸に病気の過去?

薄幸さんは15歳の頃から、「良性発作性頭位めまい症」という病気を発症しています。これは、頭部の位置が変わり、内耳の後半規管が刺激され、それに反応し短時間の回転性めまいが生じる病気で、吐き気や嘔吐等の症状が出たりします。「耳の器官を元の位置に戻す為に頭を動かす」事以外、きちんとした改善、治療法は確立されていない様で、薄幸さん自身もめまいを治す体操を続けられているとの事です。

納言・薄幸のsweetガール変身願望!成功のポイントや普段のスタイルの感じは?

(出典:https://fashionbox.tkj.jp/)

普段は、革ジャンにジーンズ姿の薄幸さんですが、そんな彼女に対しファッション誌「sweet」(宝島社)のスタッフが、いつもと違う薄幸さんに変身させました。その結果、「ハーフ系美人」に変身させる事ができた様です。

(出典:https://fashionbox.tkj.jp/)

その「変身」のポイントについて説明したいと思います。メイクは意外にも、いつもされているものより薄めとの事ですが、コントゥアリングメイク(光と影を駆使し立体感を出し、メリハリのある小顔に見せるメイク)にシェーディングとハイライトをしっかり入れ、髪は自然なアップスタイルに仕上げました。②衣装は、Rosarymoonの「バックレースアップドレス(くすみピンクのロングドレス)」とファーコートで普段とは真逆な印象を与えました。

因みにこれらの衣装は、スタイリストさんの私物だそうです。その結果、いつものワイルドな雰囲気とは違い、色気漂わせる大人の女性へと変身された薄幸さんではないではないでしょうか。

納言・薄幸のスタイルを検証!出身や読み方についてまとめ

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