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森田歩希の走り方に注目!妹や父親・出身高校もスゴい?

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多くの怪我を乗り越えて復活した森田歩希さんの走り方に、注目が集まっています。その高校時代からの記録には、父親や妹の支えがあったんですね。今回は、注目されている森田歩希さんの走り方、そして父親や妹など家族と出身高校などについて、調べてみました。

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森田歩希の走り方(フォーム)の特徴に注目!自己ベスト記録と主な駅伝成績・高2世代成績は?

(出典:https://www.flickr.com)

正月のお馴染みの箱根駅伝、2018年の注目選手に森田歩希さんが出場、青学からの出場です。実績は小学校の時から市民マラソン5連覇するといった人並みに外れた成績を叩き出し、中学校の時は守谷市立御所が丘中では5000mで14分39秒99と周囲を轟かせる記録を作ります。

どのような走り方をすれば、森田歩希さんのように走れるのか?周囲の人は森田歩希さんの走り方について、そのことを知りたかったと思えるでしょう。高校では竜ケ崎高等学校では同じく5000mでは14分38秒84まで、走り方と体力的にアップしているのか、遥かにすごい実績を残しました。高校の中でトップクラスの成績でしたが、森田歩希さんは自分の走り方に甘んじることなく、自分に厳しく青学の門を叩いたのでした。

青山学院大学の陸上選手は全員、同じような走り方をします。それは「青トレ」と言われる練習法に基づいてるからだそうです。青山学院大学が独自に取り入れている体幹トレーニングが「青トレ」で、初めて箱根駅伝で優勝した年に、フィジカルトレーナーとして中野ジェームズ修一さんがチームに加わっています。

中野さんは福原愛さんのパーソナルトレーナーも務めていたり、伊達公子さんの現役復帰をサポートしたという経歴の持ち主です。中野さんは就任後、長距離選手にふさわしい練習メニューをつくり、重要度の高い順で長距離選手にふさわしい筋肉を作っていくことを強化したそうです。

トレーニングの他にもストレッチやアイシングの方法も指導したそうです。その特徴として、トレーニングはそれ自体は難しい動作があるわけではなく、地味な基本的な動きを行いますが、選手たちが「なぜこのような動きをするのか、選手たち自身で考えるようにしている」とのこと。

ですので青山学院大学の選手はとても安定していて、さらに効率も良いランニングフォームを習得しています。走りはもちろん早く、怪我もしにくいい体づくりに成功したのです。さらに中野さんはメンタルトレーナーでもあり、選手たちが監督には直接言いにくいことも聞き、ストレスの緩和や緊張をほぐすカウンセリングも行っているとか。

こういった中野さんのトレーニングやカウンセリングが青山学院大学の強さの秘訣かもしれませんね。

森田歩希さんの主な駅伝成績を見てみましょう。
中学時代 2011年都道府県駅伝 6区36位(00:09:09)
2012年都道府県駅伝 2区4位(00:08:43)
高校時代 2015年都道府県駅伝 6区1位(00:25:48)

高校時代の森田歩希さんは怪我の影響もあったため、走り方に満足な結果を残せなかったようです。

大学時代 2016年全日本駅伝 5区29位(00:35:39)

森田歩希さんは6区歴代3位タイという成績で、区間賞とMVPを受賞しています。大学初駅伝にして、MVPを獲得したわけですね!怪我からの見事な復活を果たしたのでした。青山学院大学はこの日序盤に出遅れた為、8区まで早稲田大学を追う苦しい展開となりますが、一色恭志さんが逆転し、第48回全日本大学駅伝の初優勝を成し得たのです。

森田歩希さんは「高2世代」なんだそうですが、「高2世代」というのが、何を意味するのか実はよく知られていません。情報がないんですよね・・・森田歩希さんは現在、大学3年生ですし。もしかしたら、1996年生まれの人のことを「高2世代」と呼ぶのかも知れませんね。森田歩希さんは、強豪・青山学院大学の同学年の中では、成績がトップですからね!

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森田歩希の妹や出身高校中学と青山学院大学を選んだ理由は?母親と兄弟家族についても調査!

実は妹がかわいいといわれている、森田歩希さんの家族構成に触れていきましょう。まず、学歴のプロフィールは守谷市立御所が丘中学校を入学、そして卒業した後、竜ケ崎高等学校に進学します。竜ヶ崎第一高校はとても頭のいい、優秀な学校で偏差値は67です。ほとんどの生徒が4年生大学への進学を希望するので、「医学ゼミ」や「医大キャンパスツアー」などの医学部や理工系大学への進学を目指す取り組みも行われているようです。

お笑いコンビのフルーツポンチの村上健志さんが、この高校出身だそうですよ。そして森田さんは高校生時代も、陸上部で高校生時代を充実させます。森田歩希さんには妹や弟、年の離れた兄弟や陸上にゆかりがない兄弟がいるのではないかと噂はありますが、本当は兄妹はおらず、つまり一人っ子なんでしょうか?

その事実を結ばせる情報があります。森田歩希さんへのお父さんの溺愛ぶりは半端ではありません。森田歩希さんのお父さんも学生時代から陸上選手だとか。親子鷹のように今季は素晴らしい成績を出し、父親とすれば自慢したくなるでしょう。森田歩希さんのお父さんは、國學院大学から日清食品を経て、國學院大の監督を務めた、森田桂さんといいます。

母親は純子さんという名前で、森田さんの走りに感動して泣いていました。そして、森田さんに似た可愛らしい妹がいます。妹の名前は芽生さんといって、お兄さんの応援をしています。本当に仲の良い家族だと思います。森田さんはけっして右肩上がりで成長してきた訳ではなく、故障の悲しさ、記録が伸びない悔しさを十分知っています。そんな時期に家族に支えられて、今の森田さんがあるといえますね。

そして森田歩希さんが青山学院大学を選んだ理由は、高校二年生の時に原監督から誘いを受けたからなのだそう。当時、けがの繰り返しでうまく走れないと感じていた森田歩希さんに声をかけてくれたというのです。原監督は森田歩希さんの心肺機能を高く評価していて、そんな風に自分を評価してくれたことが嬉しかったといいます。

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森田歩希の父親(森田桂)は有名な元ランナー(陸上選手・同業者)で監督?選手時代と指導者としての経歴を調査!

森田歩希のお父さんがまたすごい方で、息子である歩希さんの背中を押した方でもあり、息子の人生を走ることに集中させたのは父であるといえます。国学院陸上競技部で陸上部の監督まで務めます。まさしく陸上のエキスパートなのです!歩希さんも小さな時から父親が住む独身寮で、当時学生さんだった選手と慣れ親しませたのはもしかして父の策略だったかもしれませんが、颯爽と走るあの選手たちを見て憧れたのです。

そして森田さんの父・桂さんが監督を務めてから国学院大学はぐんぐん力をつけ、現在は箱根駅伝の常連校にまでなったのです。箱根駅伝を見て、幼い歩希さんは走ることが好きになりました。森田歩希さんが青学に入ってからの実績として、5000mを13分58秒18とグーンとレベルアップ!日本ハーフマラソンを7位、全日本大学駅伝では6区で区間賞をゲット、また海外ロードレースにも大学生として選抜されたのです。

体調バランスが整っていないのか全日本大学駅伝が終わってすぐに、オランダに発ち海外ロードレースに挑戦しましたが11位という結果になりましたが、その雪辱を今季に向け力を発揮したのでしょうか?

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森田歩希の父から教え子に受け継がれているマインドとは?

森田桂さんが指導を行うときに大事にしているマインドが、

・今の環境でベストを尽くすこと
・本当に相手のためになる事を

シンプルなだけに、奥深く難しいことなのかもしれませんね。

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森田歩希(もりたほまれ)の名前の読み方由来と今年の調子・経歴wiki風プロフィールは?

(出典:http://vivivigirl.com)

森田歩希さんのプロフィールを軽く見ておきましょう。まず名前の読み方が(もりたほまれ)といい、本当にいい名前だと思います。生年月日は1996年6月29日、身長は169㎝体重は54キロです。小学校の時から高校を卒業するまで様々な走りで賞をとっています。しかし青学入学後もいい走りを見せますが、その裏では体の故障との戦いがありました。

茨城県守谷市出身で血液型はO型、身長169cm体重54kgです。乃木坂46が好きで趣味は温泉巡り、一日オフがあれば温泉に行くほど好きなようで、SNSにも投稿しています。温泉では競技とは違う汗をかいて、心も体もリフレッシュするのでしょうね。実家では猫を飼っていて、基本ポジティブ思考だそうです。

森田歩希さんは2018年夏前ころに5000mで二年ぶりとなる自己ベストを更新、出雲駅伝では区間2位の成績でチームの優勝に貢献しています。安定して走れるようになってきたようですね。

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森田歩希は監督や家族の支えがあって今がある?面食いなのか検証

これまで、自身の努力と監督、家族の支えがあってやってきたといえる森田歩希さんですが、乃木坂46や石原さとみさんが大好きだそうで、面食いであることが分かりますね。

森田歩希の使用シューズのメーカーは?進路は実業団なのか将来の夢について!

森田歩希さんの愛用するシューズメーカーは老舗のアディダスです。なんと青学とこのシューズメーカーはパートナーシップ協定を締結しています。ちなみに森田歩希さん愛用のシューズは「ADIZERO TAKUMI BOOST」という名前のシューズのようです。

青山学院大学のトレーニング本はテーマが『疲労回復』です。毎日の勤務や家事での疲れにも良く効きますよ。

森田歩希選手(青山学院大学)は駅伝区間賞を取れる?主将に応援メッセージ!

森田歩希さんは今季2018年箱根駅伝では、見事に区間賞を取得しました。思い返せば父親や家族がいなければ、森田歩希さんはこの生きる道は選んでいなかったでしょう。ただいま歩希さんは4年生、年が明ければ歩希さんにとって最後の箱根駅伝が始まります。秋に季節が終わり、寒い時期になると気を入れ直し、神経をとがらせ自分の命を燃やし走る時期がやってきます。

家族を含めた総合力で勝ち取ったのが2018年の区間賞と言えます。森田歩希さん2019年も区間賞頼みますよ。2019年こそもっと素晴らしい実績を残してくださいね。

森田歩希の走り方に注目!妹や父親・出身高校についてまとめ

森田歩希さんが2年連続で箱根駅伝の区間賞を取れるか、ここは注目すべき1つのポイントですね!大きな家族愛に包まれた森田歩希さんなら、成し遂げてくれそうな気がします(^^)

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