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台風10号(2020)韓国の反応は?被害予想!

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日本に大きな被害を及ぼす可能性のある台風10号ですが、韓国の反応はまた違っているようです。日本と韓国に被害を及ぼすと予想される台風10号の進路予想に対して、韓国の反応は日本とどのように違うのか、また実際の韓国への被害予想についても検証します。



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台風10号(2020)韓国の反応と進路予想は?

韓国の新聞「中央日報」によりますと、「超強力級」と台風10号の進路予想経路が当初より東側に移ったと報じられています。ですので韓国には上陸せず、東海岸側を通過しながらの影響と見られます。韓国気象庁の発表では、台風10号は5日午前9時から沖縄の南東側の海上を非常に強い勢力で北北西に進んでいます。中心気圧は920ヘクトパスカル、最大風速は「非常に強い」と表される秒速53メートルで、暴風半径180キロ、強風半径450キロとなっています。

予想では5日午後に秒速54メートル以上に発達する「超強力」な台風10号ですが、6日以降は勢力が弱まり、韓国に接近する頃には「非常に強い台風」と「強い台風」の中間程度、通過する頃には勢力がさらに弱まる可能性が高いという事です。このような韓国での予想に対し、日本のネットでの反応は

・韓国気象庁は、事実や現実よりも願望を優先している
・頻繁に予想を外すから「誤報庁」
・希望で現実から目を逸らしている

といった声が多いようです。

「秒速80メートルに発達…新幹線から顔を出すほど」

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日本列島側に経路が曲がれば勢力弱まる

台風10号(2020)韓国の被害予想は?橋崩落の直前に車引き返す!

とはいえ、韓国のチョン・セギュン(丁世均)首相は関係省庁に万全の態勢をとるよう指示し、警戒を強めています。台風9号の時は韓国北東部で9月3日、川が増水して橋が崩落しました。その直前、異変を察知した近くの住民が、橋を渡ろうとした車に身ぶり手ぶりの合図で引き返させ、未然に被害を防ぎました。この川の増水は、韓国北東部のカンウォン(江原)道ピョンチャン(平昌)を流れる川が台風9号の影響により増水して流れが急になり、全長150メートル、幅8メートルの橋の一部が崩落したものです。

橋近辺の監視カメラの映像では、橋が崩落する30秒ほど前、近くの住民が橋を渡ろうとしていた車に引き返すよう合図を送る姿と、それを見た車が引き返した直後に橋が崩落する様子が写っていました。

台風9号の記事はこちら

台風10号の関東への影響についての記事はこちら

台風10号(2020)韓国の反応は?被害予想についてまとめ

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