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パヤノのボクシング動画がヤバい?井上尚弥との試合結果を予想!

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2018年10月7日のWBSSで井上尚弥選手と戦うパヤノ選手。ボクシングスタイルを動画で確認しておきたいですね!パヤノ選手は、動画を見てもらえば分かるのですが、井上尚弥選手とは真逆のボクシングスタイルです。この事が功を奏するのか仇となるのか、徹底分析を試みました!

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パヤノの強さをボクシング動画で検証

(出典:http://iropel0103.com)

10月7日に行われるWBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)の同級トーナメント1回戦で井上尚弥選手と対戦する、元WBAスーパー王者フアン・カルロス・パヤノ選手の強さを検証してみたいと思います。ドミニカ共和国出身の34歳で身長165cm、リーチは164cmです。サウスポーのテクニシャンタイプで、アマチュアボクシングでも豊富なキャリアを築いてきました。

プロデビューした2010年以来、才能が開花し無敗を続ける快進撃を見せ、当時ボクシングの世界バンタム級で最強と言われた「神の左」山中慎介選手の最大のライバルといわれてきました。2016年に僅差による判定負けをプロとして初めて喫しましたが、これまでの戦績でKO負けはありません。

パヤノ選手の強さは一言で言うと『負けないボクシング』をするという事です。井上尚弥選手のように強烈な一撃で相手をKOするというよりも、試合をうまく作って判定勝ちを収めるパターンと言っていいでしょう。相手のパンチを腕や体を使って避ける様は合気道のようでもあります!

そこには、フルラウンド戦う強靭なスタミナと、尋常ではない動体視力があると思われます。井上尚弥選手は前半から攻めの姿勢に徹した方が良いかもしれませんね!それでは、動画でパヤノ選手のボクシングスタイルを見てみましょう!

どうでしょうか?中々テクニカルなボクシングスタイルである事が、動画では良く分かりますね!

パヤノと井上尚弥の試合結果を予想!

(出典:https://kettaro.com)

一方の井上尚弥選手は、「海外でやるとも聞いていたから、日本の横浜アリーナでできるのはものすごくうれしい」と国内での開催を歓迎しています。対戦するパヤノ選手については、「バンタムで長くやっているため体が大きく、骨格がしっかりしている」との印象を持っていて、「技術もあって、ラフなファイトもしてくる。それに対応できる準備をしていきたい」話しました。

パヤノ選手は元スーパー王者とはいえ、井上尚弥選手がしっかり分析・研究して望めば、勝利は揺るがないのではないでしょうか。井上選手自身初となる横浜アリーナでの世界戦。「WBSSの会場のつくりは独特なので、日本でやることにワクワクしますね」と、緊張と言うよりは高揚感も漂わせた井上選手。

プロボクシングでは数少ないトーナメント方式での世界戦にも「すぐに相手も決まりますし、実力ある選手ばかり」と声を弾ませるほど、試合が楽しみで仕方ない、と言った印象です!WBSSは井上選手を含めた、WBC、WBO、IBFという3団体の世界王者が出場します。もし井上選手が優勝すれば、日本人初の3団体統一王者になります。

井上選手は「注目度も高く、日本人初のWBSS出場選手として、誇りを持って出場したい。優勝に向けて頑張りたい」と決意表明も。師匠である大橋秀行会長も「国内外にインパクトを与える試合になると思います」と大きな期待を寄せています。それではここで、2018年5月に行われた、井上尚弥選手がバンタム級チャンピオンとなった動画を見て頂きましょう!迫力のボクシングスタイルが分かる動画です。

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パヤノの戦績は?

パヤノ選手は、アマチュアとしてボクシングのキャリアをスタートさせています。2003年のパンアメリカン競技大会でフライ級銀メダル、2007年の同競技会でもフライ級で銀メダルを獲得するといった、強さを示しています。2010年にプロに転向し、戦績は20勝9KO1敗KO率69%とかなり強いですね。

そして、何といってもアテネと北京の五輪代表です。全て勝利した訳ではないですがアマ時代の対戦相手は

ユリオルキス・ガンボア選手
マックウィリアム・アローヨ選手
マックジョー・アローヨ選手
ラウシー・ウォーレン選手
ヨーンドリ・サリナス選手
アムナット・ルエンロエン選手
レイ・バルガス選手

などがいます。

今時、アテネ代表といえば、ゴロフキン選手と並ぶ古豪といえます。

2010年8月21日にプロデビュー戦を判定勝利し、2012年3月2日、WBCラテンアメリカバンタム級王者となります。5月12日にはフェデラテンバンタム級王座獲得、2014年9月、WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ選手と米国で対戦しました。2回にバッティングでパヤノ選手が左目上を深くカットしてしまい、その傷で7回開始前にドクターストップがかかり、負傷判定勝ちで王座を獲得しました。

プロでは一時亀田選手の挑戦者として浮上もしましたが、破談となり、その後難攻不落のモレノ選手を攻略したのですね。2015年8月には、IBO世界バンタム級王座決定戦そして自身の初防衛戦を行い、ルーシー・ウォーレン選手と戦って判定勝ちを収め、WBAスーパー王座の初防衛とIBO王座獲得に成功しています。しかし2016年のウォーレン選手とのリマッチで、プロ初の敗戦となる判定負けを喫し、2つの王座から陥落しました。

そのほとんどを、ライバル、ウォーレン選手との連戦で消耗してしまったようなキャリアです。初戦が2-1で勝利、再戦が2-0で負け。

直近ではフィリピンの無敗ホープのマイク・プラニア選手がパヤノ選手のの名声を奪おうとしましたが返り討ちにしました。2017年に2試合、2018年に1試合を戦い、いずれも勝利しています。モレノ戦やウォーレン戦では、バッティングありの荒れ模様な試合でしたが、本来、正直に筋がよく強いです。

パヤノの特徴に対するネットの反応・評価は?

WBSSで井上尚弥選手と対戦するパヤノ選手についての、ネットでの反応を見てみましょう。

・ヤバすぎパヤノ出るとか!!!
・強さが戦績だけでも分かる男
・全盛期すぎてるから怖くない
・井上尚弥との対戦は秒殺されるかな
・あのボクシングスタイルはいやらしい
・井上尚弥でも油断すれば負ける相手
・パヤノ出るなら盛り上がりまくり
・地味にパヤノのファン
・井上尚弥とは正反対のスタイル
・一番好みのボクサー!
・熱い!!! なんという!!! 元王者パヤノ、ドネアがWBSSバンタム級参戦
・パヤノも来るんか、ほええ
・パヤノはいらない! ネリがみたい笑
・ネリがよかった。あとバーネットは井上から逃げるため辞退の模様
・パヤノと井上はほぼ参戦が決定。あと一人。スチュアート・ホールは、違うか
・山中とパヤノはやれてないんだったな。でもドネア同様旬は過ぎたかな…
・ファンには8名ともヨダレものの強者ばかりですよ(゚A゚;)ゴクリ
・できればイキの良いランキング上位の選手と現王者に絞って欲しかった。ビッグ&オールドネームのパヤノ
・WBSSにパヤノ&ドネア参戦とか胸熱!!残るひとりは誰が出るの?まさかあいつか?
・最後の一枠は誰になる?ネリかアロイヤンか。ドネアとパヤノが全盛期なら…とは思うが、誰と当たっても井上が望む強い相手なのは間違いないメンツにはなったよなー

パヤノのボクシング動画がヤバい?井上尚弥との試合についてまとめ

動画では、パヤノ選手も井上選手もそれぞれの持ち味があるのが良く分かりますね!井上尚弥選手はモンスター級に強いとはいえ、こればかりは試合が始まって見ないと分かりませんので、10月7日を心して待つことにしましょう(^^)

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