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松田岳大の進路は実業団?彼女や出身高校について調べてみた!

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青山学院大・松田岳大選手の進路はどうなるのでしょうか。気になりますね。また彼女の存在や出身高校も知りたいです。そこで今回は松田岳大選手の卒業後の進路や彼女、出身高校などについて、そして2019年箱根駅伝についても振り返ってみたいと思います。

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松田岳大の進路は実業団?

青山学院大の松田岳大選手は4年生ですので、卒業後の進路がどこになるか注目されますね。これまでの卒業生の進路としてGMOアスリーツ、中国電力、住友電工などがありますので、松田岳大選手の進路としてもこれら実業団の可能性が十分に考えられますね。ただ、松田岳大選手の進路については現在十分な情報がなく、推測の域を出ない結論になってしまいます。

ですので松田岳大選手の進路については判明次第、追記したいと思います。

松田岳大の彼女はいる?

松田岳大選手に彼女がいるのかはとても気になるところですが、松田岳大選手の彼女については現在のところ、情報が非常に乏しい状態で彼女がいるのかいないのかは判明しておりません。ですが、優秀なアスリートの松田岳大選手には、素敵な彼女がいても全然不思議ではないと思います。

ですので、今後松田岳大選手の彼女については情報が入り次第、追記していきたいと思います。

松田岳大の出身高校は?

松田岳大選手の出身高校は、福井県立鯖江高等学校です。通称『鯖高』で、普通科の全日制と定時制があり、定時制は4年制です。陸上・硬式野球・体操・女子バスケットボールで推薦入試が実施されているて、プロ野球選手や陸上選手を多く輩出しています。

松田岳大在籍の青山学院大学の箱根駅伝2019往路の戦いは?

さて、松田岳大選手在籍の青山学院大学、2019年の箱根駅伝1区を任されたのは4年生の橋詰大慧選手でした。序盤こそ先頭集団の後方で走っていた橋詰選手は、中盤〜後半にかけて中央2列目の位置につけます。1位の東洋大西山選手と6秒差の3位でタスキを繋ぎました。

橋詰大慧選手の記事はこちら→橋詰大慧の進路は実業団?ネックレスや彼女が気になる!

2区は安定した走りが持ち味の梶谷瑠哉選手。ところが梶谷選手は思ったような走りを見せられず、区間10位となり、チーム順位は8位となりました。

梶谷瑠哉選手の記事はこちら→梶谷瑠哉の進路は実業団?父親や彼女について調べてみた!

3区には、故障で出場が危惧された主将の森田歩希選手が起用されました。森田選手の注目されたその走りは区間新記録の快走を見せました(1時間1分26秒)。直前の練習メニューを全く消化できなかったとの森田選手でしたが、原監督は行けると踏んでの起用でしょう。

森田歩希選手の記事はこちら→森田歩希の走り方に注目!妹や父親・出身高校もスゴい?

青学は森田歩希選手を始め、選手たちはけっこうサングラスかけて走っています。ブランドはオークリーのようです。軽くて高性能らしく、1秒単位での勝負となる陸上競技では軽さとフィット感が何より重要になってくるのでしょう。

3区で一トップに立った青学でしたが、4区岩見秀哉選手が次々と後続に抜かれてしまい、区間15位の大ブレーキ。原監督期待の5区竹石尚人選手でしたが、本来とは程遠い走りとなってしまい、チーム順位3位でタスキを受け、一時7位まで下がりました。往路は6位でフィニッシュしましたが、優勝の東洋大とは5分30秒の大差が付いてしまいます。

5連覇へ向けて奇跡に望みをかけたいところです。

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松田岳大在籍の青山学院大学の箱根駅伝2019復路の戦いは?

往路でトップと5分30秒差の6位となった青学、復路にはこれまでの成績の実力者を揃え、奇跡の大逆転を目指しました。6区には前年区間賞の小野田勇次選手。小野田選手は前半東洋大の今西選手に離される展開でしたが、下りに入ってペースを上げ、区間新記録の57分57秒と山下りでは史上初となる57分台をマークしました。

小野田勇次選手の記事はこちら→小野田勇次の進路は実業団?彼女はいるのか調査!

トップ東洋大との4分45秒差はあり苦しい状況ですが、7区は前年に区間新記録を出している林奎介選手。期待通りの走りで追撃します。国学院・江島選手と駒大・中村選手を抜いて、青学は3位に浮上。トップ東洋大との差が4分12秒となります。

林奎介選手の記事はこちら→林奎介の出身中学や高校は?ツイッターアカウントや名前の読み方調べてみた!

8区は1年生の飯田貴之選手。飯田選手も素晴らしい走りを見せ、前年のエース・下田裕太選手を上回る記録1時間4分34秒でした。ところが8区で区間賞を取ったのは東海大の小松洋平選手です。1時間3分49秒という、20年間破られていなかった8区の記録を16秒縮めるものすごい区間新記録を出しました。これで勝負あったとなった感じです。

9区は2年生の吉田圭太選手。10月の出雲駅伝と11月の全日本駅伝で区間賞を取っています。箱根駅伝でも9区で区間賞を取り、東海大と46秒縮め、その差を3分43秒としました。

吉田圭太選手の記事はこちらら→吉田圭太の父母はどんな人?青学のエースは世羅高校出身!

アンカーは3年生・鈴木塁人(たかと)選手。鈴木選手は意地を見せ、東洋大・大沢選手を抜き2位に躍り出ました。往路で精彩を欠いたものの、復路では起用された全選手が王者の走りを見せ、総合2位でフィニッシュ。意地の復路優勝を果たします。復路の優勝記録・5時間23分49秒は、新記録です。

総合記録の10時間55分50秒も、優勝した東海大に及ばないものの新記録でした。青山学院大学は来年以降の箱根駅伝でも優勝を狙い続けられるでしょう。そして、それを上回った東海大はこの3年間で中心選手が育って青学を順当に倒したと言えます。今回出場できなかった關颯人選手といった選手層も厚く、1・2年生にも有望なランナーがいます。

東海大は今年だけではなく来年・再来年と連覇も狙える実力がありそうですね。

松田岳大の進路は実業団?彼女や出身高校についてまとめ

2019年は箱根駅伝の優勝を逃してしまった青山学院大学。松田岳大選手の卒業後もまた、箱根を始めとする駅伝の優勝は狙い続けてほしいですね、本当にお疲れ様でした(^^)

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