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大阪万博はいつが具体的日程?記念公園の地図はこちら!

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ついに開催が決定した大阪万博ですが、具体的な開催日程はいつなんでしょうか。また前回1970年は現在の記念公園で開催され大盛況でした。そこで前回記念公園(地図あり)開催の大阪万博と今回の2025年開催の相違点や、今回開催の大阪万博の会場の地図やいつ決定したのか、経済効果や問題点なども調べてみました。

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大阪万博2025の具体的日程はいつ?開催期間と場所を調査!

2025大阪万博の開催がいつ決定したかという事ですが、2018年11月23日が明けて24日の1時ごろに決定したんですね。第一回目の投票では、日本が半数以上の54%の票を獲得していました。ですが2/3以上の票を集めることができなかったので、2位のロシアとの決選投票となったのです。

この決選投票でロシアに勝ち、見事大阪での開催を勝ち取ったのです。45年ぶり、現在の記念公園で開催された1970年以来となる大阪万博ですが、今回のテーマは『いのちかがやく未来社会のデザイン』となっています。気になる「いつ開催なのか」については2025年5月3日~11月3日の185日間です。そして開催場所は、人工島である夢洲(ゆめしま)です。

夢洲は大阪の地盤沈下の象徴『負の遺産』のようにいわれていますが、今からの6年間で整備をきっちりと行ってもらいたいものですね。地図で見ると夢洲は、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)からとても近い場所にあります。ということは、USJに行ったついでに万博に行くとか、相乗効果もあるという訳ですね。ですが反対意見もあります。それは、「多額の税金が投入される」ということです。

さらに開催までに解決すべき問題、特に輸送問題ですね。ただでさえUSJ付近は混雑しています。そのような中で万博が半年間にわたり、開催されることになります。現在の輸送インフラだけでそれをまかなうのは、到底難しいようです。

大阪万博記念公園と夢洲の地図は?

いつ開催されるのか、そして大阪での開催がいつ決定したのかが分かった大阪万博ですが、その開催地となる夢洲の地図を掲載しておきます。

(出典:https://matome.naver.jp)

地図の他に、アクセスも掲載しておきます。

車の場合
●高速利用
阪神高速湾岸線湾岸舞洲出繰りを出て此花大橋を渡ります。
●一般道利用
国道43号線の梅香交差点を西(USJ方面)に直進して此花大橋を渡ります。南港(咲洲)方面からの場合、夢咲トンネルを通過し夢舞大橋を渡ります。

公共交通機関の場合
●JR環状線利用
西九条駅下車で市営バスに乗換え、81系統舞洲スポーツアイランド行き西九条からバスで35分です。
●JR環状線西九条駅からJRゆめ咲線利用
桜島駅下車、舞洲アクティブバス(2系統)に乗換え、桜島駅からバスで15分です。
●大阪市営地下鉄利用
中央線コスモスクエア駅下車し、コスモドリームライン(3系統)に乗換えコスモスクエアからバスで20分です。

1970年に開催の大阪万博の開催地・万博記念公園の地図も掲載しておきます。

(出典:https://4travel.jp)

地図の他に、アクセスも掲載しておきます。

在来線利用

下記路線・駅のそれぞれから大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」で下車します。

阪急線:南茨木駅、山田駅、蛍池駅
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅
地下鉄 谷町線:大日駅
京阪本線:門真市駅

新幹線利用

新幹線「新大阪駅」下車。 地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)で「新大阪駅」→「千里中央駅」まで乗り、大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車します。

路線バス利用

路線バスについては、阪急バス及び近鉄バスが運行していますので、時刻表等は、各バス会社のホームページや営業所へお問合せください。

【阪急バス】

http://bus.hankyu.co.jp/index.shtml
※千里茨木系統(千里中央~万博記念公園駅~阪急茨木)の路線は10月14日の最終運行をもって廃止されました。

■阪急バス千里営業所
問い合わせ先 電話:06-6871-0412

【近鉄バス】

http://www.kintetsu-bus.co.jp/

■近鉄バス鳥飼営業所
問い合わせ先 電話:06-6349-5815

飛行機利用の場合
大阪空港から
大阪モノレールで「大阪空港駅」→「万博記念公園駅」下車。

関西国際空港から
南海電鉄で「関西空港駅」→「なんば駅」へ。 地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)で「なんば駅」→「千里中央駅」まで乗り、大阪モノレールで「千里中央駅」→「万博記念公園駅」下車します。

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大阪万博国際博覧会2025と1970のテーマの違いは?

前回、記念公園で1970年に開催された大阪万博は、高度成長期で日本が乗りに乗っている時でした。さらに2025年に大阪万博が開催できれば、新しい年号での開催となります。前回の大阪万博を経験している人にとっては、その移り変わりを肌で感じることができるでしょう。

では、1970年と2025年の大阪万博のテーマを比較してみましょう。

大阪万博1970のテーマ:人類の進歩と調和

大阪万博が記念公園で開催された1970年当時の日本は高度経済成長期で、昭和45年になります。1970年の出来事といえば、よど号ハイジャック事件や三島由紀夫の自決。社会的には暗澹たる面もあった情勢でしたが、その6年前となる1964年に東京オリンピックを成功させた日本が、より一層成長した姿を世界に見せつけることになりました。

大阪万博2025のテーマ:いのち輝く未来社会のデザイン

記念公園開催の1970年の万博の日本が成長期であるならば、2025年の万博は日本の成熟期といえます。視点を先へ向けた、未来志向の社会を目指す万博になるでしょう。ちなみに2005年に行われた愛知万博のテーマは『自然の叡智』というものでした。

大阪万博EXPO2025の経済効果は?

いつかいつかと待ち望んでいた大阪万博が決定して、大阪はお祭り騒ぎになっています。一部では道頓堀に飛び込む人も現れたりなんて声も聞こえてきます。今回の大阪万博の開催予定地は夢洲です。USJに近いことですし、相乗効果も大きく見込めるでしょう。ですが、その反面で反対の声があったり、開催までにクリアしなければならない問題も山積しているようです。

まだ開催までに8年あるので、しっかりとした準備が望まれますね。

大阪万博はいつが具体的日程?記念公園の地図についてまとめ

ついに開催が決定した大阪万博ですが、再び夢がみられるのかどうかは、それまでの準備遺憾にかかっているといっても過言ではないでしょうね。でも、とにかく楽しみではありますね(^^)

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