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フィリピンオオコウモリの体長がヤバい?大きさを測定してみた!

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フィリピンオオコウモリの体長・大きさがスゴい!と話題になっています。体長30cmぐらいだろうって?いいえ、そんなどころではないんです!話題のフィリピンオオコウモリの大きさや行動様式、その危険性や生態系に果たす役割などについて調べてみましたので、ぜひ豆知識として参考にしてみてください(^^)

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フィリピンオオコウモリの体長がスゴい?

いや~何がスゴいって、フィリピンオオコウモリの大きさですよ!皆さんは『コウモリ』と聞いて体長15cmぐらいのが夕方群れて飛んでいるのを想像しませんか?体長15cmでも結構不気味なんですが、このフィリピンオオコウモリ、体長15cmどころの騒ぎではないのですよ!ちょっと日本の常識では考えられない大きさのコウモリなんです!

フィリピンオオコウモリの大きさを実際に測定!大きすぎて怖い?

ではその、フィリピンオオコウモリの大きさって体長何cmぐらいなんでしょうか?はい、体長何cmというか、体長1.5mでした!とりあえず画像をご覧ください。

(出典:https://tr.twipple.jp)

これはコウモリにしては、巨大すぎますよね(><)フィリピンに生息しているそうですが、日本に普通にいたらパニックになりそうです!いわば、『リアルバットマン』ですね。

フィリピンオオコウモリの動画と画像がヤバい?

フィリピンオオコウモリの画像はご覧頂きましたが、動画でもその大きさを確認してみましょう。

うん!羽根をバタバタさせたり、鳴き声とか結構迫力ありますねぇ~もしかしたら今後、ペットとしても需要が結構・・・

 

 

 

 

 

飼いたないわ!!

 

でもこの大きさだと、排泄物も結構な量では・・・(お食事どきの方スミマセン)そして再び迫力の画像をいくつかご覧頂きましょう。

(出典:https://matome.naver.jp)

(出典:http://blog.esuteru.com)

(出典:http://sondabara.com)

フィリピンオオコウモリの赤ちゃんは可愛い?

そんなフィリピンオオコウモリですが、赤ちゃんの時はすごく可愛いのです。フィリピンオオコウモリに限らず、人がかわいいと感じる人間や動物の赤ちゃんの身体特徴を「ベビースキーマ」と呼ぶそうです。そして人がそのような刺激を受けると、相手を守って育てようとする行動が自然に生じるのですね。

(出典:http://karapaia.com)

いわれてみれば、動物の赤ちゃんであまりブサイクなのは聞いたことないです。メンフクロウなどは、赤ちゃんでもブサイクといわれますが、主観的なものもありますからね。

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フィリピンオオコウモリに関する豆知識!どんなコウモリなの?

コウモリはオオコウモリ(大蝙蝠)コウモリ(コウモリ目、翼手目)、大翼手類(だいよくしゅるい)に分類され、フィリピンオオコウモリはフルーツコウモリの仲間です。また、顔がキツネに似ていることから、Flying Fox=空飛ぶキツネとも呼ばれています。ほかのコウモリというのは、音の反響で周囲の位置情報を獲得する『エコロケーション』で情報を収集するので、目は小さく、耳がよく発達しているのに対して、フィリピンオオコウモリは『視覚』で情報収集するため、目が大きくキツネのような哺乳類っぽい顔をしています。

首の周りがぐるっと赤毛で覆われているので、余計キツネにそっくりに見えます。体の大きさは、羽を広げると2m近くになることもあります。ほかのコウモリと同じく、さかさまにぶらさがり日中は休む夜行性。熱帯気候の雑林や熱帯雨林に生息し、集団生活を営みます。天敵はパイソンなどの大型蛇やタカで、草食性で果物や花の花粉を主食とします。

また、食用コウモリとして食している国もあるそうです。そしてフィリピンオオコウモリは、アジアでもっとも危機にあるコウモリなんです。脅かされているのはフィリピンオオコウモリだけではなく、アジアのコウモリの14%は現在脅威にさらされています。しかも、アジアのコウモリのうち71種(16%)は情報不足で、その数は絶滅危惧種をすべてあわせたよりも多いのです。

情報不足というのは、単に研究者がその種について十分に知らず、正確な評価ができないという事です。そして、世界最小のコウモリはキティブタバナコウモリです。

(出典:https://matome.naver.jp)

これはまた、ちっちゃいコウモリがいたものですねぇ~(^^)

フィリピンオオコウモリの飛行可能距離はどのくらい飛ぶのか気になる!

フィリピンオオコウモリは、先程も話したように夜行性で、なんと50Kmもの距離を飛行可能です!フィリピンオオコウモリの飛行スピードは時速40kmで、1分間に120回も羽ばたきます。フィリピンオオコウモリ=フライングフォックスは、飛距離が長いので遠く離れた場所にある果物や、花の受粉屋さんとしても大活躍しています。

主食が花粉や花の蜜、果物なため、その果物の種子を遠くまで運んだり、雌花と雄花の受粉を助けたりといった、自然界にとっては大切な存在なんですね。

フィリピンオオコウモリが運ぶといわれる人間に感染可能な致死性ウイルスって?

実はフィリピンオオコウモリは、とてもきれい好きな生き物で自分でグルーミングをします。ですが、人間にとって恐ろしい致死性のウイルスを運ぶという側面もあるので、むやみに触ってはいけません。フルーツバットはエボラ熱を媒介し、ブラックフライングフォックスはオーストラリアコウモリリッサウイルスを媒介します。ヘニパウイルス=二パウイルスやヘンドラウイルスが有名です。

オーストラリアコウモリリッサウリルスとは、1996年に発見されたウィルスでブラックフライングフォックスやフルーツバットと呼ばれるコウモリが、媒介するウイルスです。その多くは、病気やけがをしているコウモリが感染源となっています。オーストラリアコウモリリッサウイルスは、12種類あるリッサウイルスの1つでオーストラリアのみで発見されています。

コウモリから人間に感染し、致死性が高く症状としては、麻痺、幻覚、精神錯乱、痙攣や死に至る場合があります。治療法として感染が疑われる場合は、狂犬病ワクチンを接種しますが発症後にできる治療法は、確立されていませんオーストラリアでは、1996年以降3人がこのウイルスで死亡そており、コウモリに引っかかれたことが原因です。

ニパウイルスは、1997年~1999年にかけてマレーシアで3回確認された新興ウイルスで、コウモリからブタに感染し、人に感染することが多いと言われています。感染源はコウモリ、ウマ、ブタなどです。症状として人の場合は、脳炎です。日本脳炎に似た症状で治療法はなく、対症療法のみ。致死率は50%です。

ヘンドラウイルスとは、1994年オーストラリアのブリスベンで初確認され、その時の発生状況は競馬施設でした。馬が感染源で、馬はオオコウモリから感染します。オーストラリア以外で発症は確認されていません。症状として急性肺炎、神経症状、急性呼吸困難が起き致死率75%
。治療法は確立されていないです。

フィリピンオオコウモリの体長がヤバい?大きさについてまとめ

世界にはまだまだ、私たちの想像を超えた生き物が存在することを思い知らされます。ウィルスを媒介するとはいえ、生態系にとって大事な役割を果たす生き物を、人間のエゴで絶滅させてはなりませんね!

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