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杉田祐一の彼女を調査!ブログでは堅いイメージのはず?

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最近めきめきと強くなってきた、テニスの杉田祐一選手ですが、彼女との熱愛報道などはないのでしょうか。ブログからも分かるように、かなりストイックな選手なのでテニス一筋なのかも知れませんね。最近、ブログに代わってツイッターを更新しはじめた杉田祐一選手、彼女の存在やこれまでの実績について調べてみました。

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杉田祐一に彼女の存在や結婚は?

(出典:https://victorysportsnews.com)

2017年、ATPツアーシングルスで初優勝した杉田祐一選手。テニスに対してストイックな姿勢で、ランキングが上がり注目度が高まるのと呼応するかのように、人気もグングンとあがってきていますよね。人気が出るのはいいのですが、ファンとしては彼女や結婚については、気になるところですよね。

結婚はしていないようですね。彼女については調べたのですが、全く出てきませんでした。テニス選手は、彼女がツアーに帯同しているという話はよく聞きます。杉田祐一選手の場合は、話題にならないところを見ると、帯同している女性はいないようです。だからといって、彼女がいないと、決めつけることはできないんですけどね。

モデルやタレントでも、杉田祐一選手が選んだ女性なら、ステキな方でしょう。評判のよくない彼女や、杉田祐一選手のプレーに悪影響が出る彼女だけは、やめてほしいと切に願います。彼女の存在が明らかになるのは、いつなんでしょうね。

杉田祐一のブログは面白い?錦織圭のラケット破壊について解説!

杉田祐一選手のブログは、テニスに真摯に向き合っている姿が、とても伝わってくる内容ですよね。ファンとしては更新してほしいけれど、月に一度しか更新がないのはツアー中だからと納得できます。ファンに対して、そういうフォローも忘れないんですよね。そんな杉田祐一選手が、ラケットを投げる行為について、ブログで発言しているのが話題になっていますよね。

杉田祐一選手は2017年6月7日のブログに『全仏オープン』というタイトルで、書き込んでいます。「選手が書くべきではないかもしれませんが、私の意見を言わせてもらいます。」という書き出しから始まります。錦織圭選手が全仏オープンで、ラケットを投げて破壊してしまい、非難する声が多いことをうけての書き込みだと思われます。

「ラケットの破壊について様々な意見がありどれが正しいとは言いませんが、選手がラケットを破壊するまでに至る経緯と、その状況について」を、杉田祐一選手なりの説明が書かれています。長文ですが、子供に見せられないなどの声に対して、杉田祐一選手としての見解は納得です。

「テニスの練習を頑張っている子供達に教養があれば、今ラケットを投げ捨てる必要があるかどうか等はしっかりと理解できることかと思います。または指導者が教えるべき事です」「私たちがテニス選手のお手本であるということは重々理解していますが、子供達の指導者ではありません」「誰を指導者とするかは、その家族が決めるのです」

そうですよね。これはプロテニスプレーヤーみんなの意見ではないでしょうか。最後には、誰と名前は挙げられていませんでしたが、「普段何をされても怒らないあれほど温厚な彼が、あそこまで無理やりテンションを上げて状態を維持しようとしているということの意味は私は理解していますし、どうにかして踏ん張りたいという強い思いは、私に大きな価値をもたらしてくれます」

「そして私は私のやり方でコートの上で表現していきたいと思っています」と締め括られています。長文でしたが、テレビで知ったかぶりをしているコメンテーターや、テニスをしている子供を持つ保護者は、是非一読してほしいものです。2017年4月からは、ツイッターも始めた杉田祐一選手。

当初はブログと併せて更新もされていたみたいですが、2018年になってからはツイッターのみになっているようです。ブログの更新がないと心配していたファンは、ツイッターもチェックしてみてくださいね(^^)

杉田祐一は28歳で才能開花の遅咲きテニスプレーヤー?苦労人の快挙が凄い!

(出典:https://www.iza.ne.jp)

どうしても、男子プロテニスプレーヤーというと、錦織圭選手に注目が集まりがちですよね。錦織圭選手に比べれば、遅咲きと言われても仕方がないかもしれません。けれど、遅くても咲けるテニスプレーヤーは世界中でひと握りです。それに遅咲きと言っても、28歳じゃないかとも思うのです。

高校生で三菱電機とプロ契約をし、世界スーパージュニアテニス選手権大会で日本人として12年振りとなる男子シングルス優勝。また、高校生初のテニス日本リーグ出場も果たしました。大学進学1年目の2007年にはデビスカップ日本代表にも選ばれ、当時最年少勝利を飾りました。

その後スランプもあり、ATPランキングを1007位タイまで落としましたが、2008年末には341位と僅か1年で大巾にランクアップ。2010年、島津全日本室内テニス選手権大会において、ATPチャレンジャーツアー初優勝。4年では全日本テニス選手権男子シングルス初優勝。2012年、自身初のATPワールドツアーベスト8進出。

全日本テニス選手権で2年ぶり2度目の優勝。2013年、上海チャレンジャーで優勝し、チャレンジャーツアー2勝目をあげました。2014年、ウィンブルドン選手権において、にして初めて予選を突破し本選出場するも、1回戦敗退。インドでのプネーチャレンジャーで優勝しチャレンジャーツアー3勝目をあげます。

2015年もウィンブルドン選手権の予選を突破し2年連続で本戦出場を果たしましたが、1回戦敗退。その後、チャレンジャーツアーで複数タイトルを手にしました。むかえた2016年、チャレンジャーツアー6勝目を挙げ、世界ランキングで99位に浮上することとなります。リオ五輪初出場。

結果は2回戦進出のベスト32でした。シンシナティ・マスターズでは日本人史上4人目のマスターズで2勝を挙げ、大会後の世界ランキングで自己最高の83位になりました。2017年、慶應チャレンジャー国際テニストーナメント、深センのチャレンジャー大会でも勝利し、チャレンジャー通算8勝目を挙げました。

バルセロナ・オープンでは予選決勝で敗退するも、第2シードで出場予定だった錦織圭選手が欠場したことにより、空いた枠にラッキールーザーで本戦に出場できることになりました。この大会でATP500の大会で初のベスト8進出を果たします。準々決勝で敗れましたが、大会後はランキングで自己最高の73位を記録しました。

サービトン・チャレンジャーで優勝しチャレンジャー通算9勝目を挙げ、大会後のランキングで自己最高位を64位に更新します。新設されたウィンブルドン選手権の前哨戦、アンタルヤ・オープンでに出場し、自身初のATPツアー初優勝し、同大会の初代王者になります。大会後の世界ランキングで44位となり、松岡修造さんが現役時代に記録した世界ランキング最高位の46位を越え、日本人歴代2位の世界ランキングを記録することになりました。

杉田祐一選手は、錦織圭選手のように、駆け足でキャリアを積んできたわけではありませんが、着実に積まれた確かな実績が実を結んだ、教科書のような歩みですよね。どうしても四大大会にばかり目を奪われがちですが、そういったスポットライトの当たりにくいツアーでの積み重ねって大切なのですね。苦労人と言われれば、そうでしょうか。

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杉田祐一の出身高校・年収・現在までの経歴プロフィールは?復活のきっかけは西岡良仁!

(出典:https://sportiva.shueisha.co.jp)

杉田祐一選手のプロフィールも見てみましょう。

杉田 祐一(すぎた ゆういち)
1988年9月18日生まれ
宮城県仙台市出身
身長/体重:173cm/66kg
出身校 : 仙台市立長命ヶ丘小学校 – 柏市立松葉中学校 – 湘南工科大付属高校 – 早稲田大学(休学中)
テニスを始めた年齢 : 7歳
出身クラブ : 泉パークタウンテニスクラブ、吉田記念テニス研修センター
プロ転向 : 2006年10月
2015年の獲得賞金 : 17万ドル
主な戦績
2010年 全日本テニス選手権 優勝
2012年 全日本テニス選手権 優勝
2014年 仁川アジア大会 単・複・混合ダブルス 銅メダル
ウィンブルドン本戦出場
2015年 ウィンブルドン本戦出場
2016年 全豪オープン本戦出場
リオデジャネイロ五輪出場 単2回戦
2017年 全仏オープン本戦出場
アンタルヤオープン優勝 ※ATPツアー初優勝
ウィンブルドン本戦2回戦
全米オープン本戦2回戦
<自己最高ランキング>
36位(2017年10月) ※日本男子歴代2位
受賞歴
2017年 日本テニス協会 最優秀選手賞

コーチについてですが、日本テニス協会が公表している杉田祐一選手のプロフィールにも明記されていません。この杉田祐一選手が“師匠”と仰ぐのが、同じくプロテニスプレーヤーて、7歳下の西岡良仁選手です。西岡良仁選手は2014年の仁川(インチョン)アジア大会で、19歳ながら日本人としては40年ぶりに優勝を果たすなど、若くして活躍しています。

(出典:http://tennisblog.smartsports.sony.net)

この西岡良仁選手と杉田祐一選手は、トレーナーが同じで交流も多いのだそうです。西岡良仁選手を間近にすることで刺激を受け、トレーニング期間や出場大会を見直したことが転機になったんだとか。出場する大会を絞って休息とトレーニングの時間を確保し、万全の状態で試合に臨むという戦略を学んだそうです。

どんなにそばにいても、学べない人もいれば、うまく活かせない人はいっぱいいるのですから、本当に“転機”と言えそうですね。

杉田祐一を錦織圭が高評価!2人は仲が良い?

(出典:https://www.sportzorg24.tv)

杉田祐一選手のブログを見ると、錦織圭選手がよく登場します。錦織圭選手が、ものすごくストイックなところがあるから杉田祐一選手のことを“仙人”と呼んでいるのは有名ですよね。バカにしているのではなく、リスペクトしているからこその言葉。その証拠に錦織圭選手は以前、ランキング100位前後にいる選手の中では、杉田祐一選手のテニスが一番しっかりしているので、50位くらいにいてもおかしくないと語っていました。

その後、杉田祐一選手はランキングを44位に上げ、錦織圭選手の目は正しかったことを証明しました。また、ウィンブルドンの直前に杉田祐一選手のことを聞かれた錦織圭選手は、「ストロークに弱点がないし、サービスだったり、前に出るプレーをもっと良くすれば20~30番に来ても不思議ではない」とコメントしました。

仲がいいだけじゃなく、しっかりプレーも見ていたんですね!盟友とは、こういう2人のことをいうんでしょうね。

杉田祐一の黒歴史とは?

杉田祐一選手自身が“黒歴史”と思っているかは謎なのですが、2007年に所属先である三菱電機の、主婦向け家電製品コミュニケーションサイト「三菱電機シュフレー」のイメージキャラクターに就任しています。青と白のテニスウェアに、真っ赤なマントの“家電ヒーロー・シュフレーマン”として登場しました。

(出典:http://mirutennis.seesaa.net)

起用理由が「胸のすくショットで、日頃の様々な主婦の悩みを解決していく」とは。所属先だから、断れなかったんでしょう。三菱電機は「今後も杉田選手のプレーの魅力を十分に感じていただけるコンテンツを発信し、当社家電製品のブランドイメージ向上を図るとともに、同選手やテニスファンの拡大にも貢献できるものと期待しています」と、“家電ヒーロー・シュフレーマン”の今後の展開でコメントしています。

是非、機会があればご覧ください。

杉田祐一は前髪や髪型がユニークだった?

(出典:https://victorysportsnews.com)

杉田祐一選手の髪型は、真面目なサラリーマンというか、昭和の日本人という印象を持つファンもいるそうです。ストイックな“仙人”らしいヘアスタイルのようにも思うのですが、2016年に前髪だけ金髪にした杉田祐一選手。「毎回同じ髪型だし面白くないなというのと、アメリカの子どもたちはああいうのが好きそうだし、インパクトを残すのにいいかなと思って」

アメリカの子どもだけじゃなく、日本のファンにも衝撃的でした。杉田祐一選手は、あのヘアスタイルを“伝説”だと言っていましたが、ブログでは特に触れられていませんでした。ストイックな“仙人”杉田祐一選手は、大注目なプロテニスプレーヤーですね。

杉田祐一の彼女を調査!ブログについてまとめ

地道ながらも着実に地力をつけてきた杉田祐一選手、錦織圭選手を脅かす位の存在になって、世界と渡り合える日もそう遠くないのかも知れませんね(^^)

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