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岩佐亮佑のタトゥーがヤバかった?強さを世界戦動画で検証

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IBF世界スーパー・バンタム級チャンピオンの岩佐亮佑選手には、タトゥーが入っているそうです。場所が気になりますね。そしてその強さは、初防衛を果たした世界戦の動画を見ても、明らかに分かります。そんな岩佐亮佑選手が入れているという、タトゥーの場所は一体どこなのか、そして世界戦動画で強さを検証してみたいと思います。

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岩佐亮佑はタトゥー(刺青)が両手首に入ってる?

(出典:https://matome.naver.jp)

岩佐亮佑選手は、両手首にタトゥー(刺青)を入れています。タトゥーを入れた経緯は分かりませんが、格闘家は(特に海外の)フツーにタトゥーを入れていますので(ハンパなく入れている選手も多くいますし)、競技の特性上は何の違和感もないといえます。逆に海外の選手でもエメリヤーエンコ・ヒョードル選手やヒクソン・グレイシー選手など、タトゥーなど全く入れていなくても恐ろしく強い選手もいます(井上尚哉選手もそうですね)。

ですから、実際タトゥーのあるなしと選手としての実力はあまり関連性は無く、岩佐亮佑選手も『入れたかったから入れた』だけかも知れませんね。ただ、TPOによってタトゥーはテーピングで隠すなど上手く使い分けているようです。

岩佐亮佑の世界戦動画(vsアーネストサウロン)で強さを検証!イーグルアイが武器?

(出典:https://twitter.com)

岩佐亮佑選手の持ち味に『イーグル・アイ』があります。本人も「これがなかったら自分はただのサウスポー」というほどです。つまり『動体視力』ですね!おそらく岩佐亮佑選手の動体視力は、日本人選手の中でもナンバーワンといわれています。そしてサウスポースタイルから繰り出す左ストレートは強力なハードパンチで、まともにくらえば相手はダウン必至です!

今回、動画はないのですが岩佐選手は2015年にアウェーとなるイギリスでリー・ハスキンス選手に世界を挑み、敗れています。そして、世界戦挑戦2度目となる、2017年9月13日に岩佐亮佑選手が挑戦者となった小国以載選手との世界戦の煽りの動画では、お互いに相手を称えつつも小国選手は「なんかイケるんじゃないか、負ける気がしない」と自信を覗かせ、「全力で世界タイトルを獲りに行く」と話した岩佐亮佑選手が勝つ結果となりました。

次の日の会見で岩佐選手は「小国さんから奪ったベルトを死ぬ気で、命懸けで守っていくことだけを考える」と決意を表明しました。小国選手に朝、LINEで感謝を伝え、「めっちゃ殴ってくて、ありがとう。やっぱり嫌いやけど、お前が最後で良かった。これからも応援してるから、頑張って」と男のやり取りがあったそうです、素晴らしいですね(^^)

「ベルトは守り続けないといけないものだし、どこまで行けるか分からないが、できるところまで挑戦していきたい。スーパーバンタム級で当分やると思う」と長期防衛の考えを明かし、具志堅用高さんが持つ防衛13の国内最多記録には「僕なんかまだペーペーで偉そうなことは言えないが、狙えるのであれば狙ってみたい」と貪欲に話していましたね。

2017年3月2日に行われた、世界戦前哨戦となるvsグレン・メデュラ選手との試合の動画では、ゲレン選手がダウンを免れようと、岩佐選手にクリンチする場面が何度もありました。そして2018年3月1日に行われた岩佐亮佑選手の初防衛戦IBF世界スーパー・バンタム級タイトルマッチでは、その左ストレートとイーグル・アイを如何なく発揮して防衛に成功しました。

それでは、岩佐亮佑選手が初防衛を果たした世界戦、IBF世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ(vsアーネストサウロン選手)の動画でその強さを再確認しましょう!

岩佐亮佑の出身校経歴などwikiプロフィール

(出典:http://iropel0103.com)

それでは、岩佐亮佑選手のプロフィールを見ていきましょう。

生年月日:1989年12月26日
出身地:千葉県柏市
身長:171cm
体重:55kg
出身校:習志野市立習志野高等学校

岩佐亮佑選手は中学2年の時に、卒業後にプロを目指すつもりで現在も所属するセレスジムで、ボクシングを始めました。ですがジムの小林会長に高校は出た方が良いと言われ、ボクシングの名門校で、元世界チャンピオンの栗生隆寛さんなどを輩出している習志野高等学校に進学しました。

高校3年の時に選抜・国体・インターハイを制して3冠を達成していて、当時からボクサーとして卓越したセンスを持っていました。高校卒業と同時に、念願のプロに転向しデビュー戦は5回TKO勝利を収めています。

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岩佐亮佑の戦績・獲得タイトルは?

岩佐亮佑選手の戦績と獲得タイトルはこちらになります。

戦績

アマチュア 66戦60勝6敗0分42KO
プロ 27戦25勝2敗0分16KO

獲得タイトル

・第66代日本バンタム級王座(防衛2=返上)
・第44代OPBF東洋太平洋バンタム級王座(防衛1)
・現IBF世界スーパー・バンタム級王座(防衛1)

プロアマ合わせて90戦以上戦い、8敗しかしていません。しかも半分以上がKOと、イーグル・アイ恐るべし!です。

岩佐亮佑の入場曲は長淵剛!

(出典:https://lemon-like.info)

岩佐亮佑選手は世界戦から、入場曲を長淵剛さんの『ひまわり』にしています。岩佐亮佑選手は昔から長淵剛さんのファンで、数年前に対面を果たしています。長淵剛さんも極真空手の黒帯保持者ですし(このことについては賛否両論あるみたいですが・・・)。

岩佐亮佑の愛車はフェラーリ?カギ獲得で維持費稼ぐ!

(出典:https://tearai-sensha.com)

セレスジムのスポンサー企業の社長が、「勝ったらプレゼントする」という約束で岩佐選手は見事世界戦に勝利したため、『フェラーリ 458 スパイダー』を買ってもらったそうです!3000万円ぐらいするそうでカッコイイですね。岩佐選手は大のクルマ好きで、それまではセルシオに乗っていたそうです。

ボクシング世界チャンピオンのフェラーリオーナーって、最高ですよね!試合後の祝勝会でフェラーリの鍵を持って「『ありがとうございます』では済まない。それに見合うチャンピオンになれるように。維持費を稼がないといけないので頑張ります。負けたら返します」と笑いを誘っていました。

岩佐亮佑のファイトマネー・年収はいくら?

今、日本人で最強のチャンピオンといわれているのが、バンタム級の井上尚哉選手です。ファイトマネーが1試合4000万円だそうですね!それでも世界的に見れば低い方なんだそうです。そして岩佐亮佑選手のファイトマネーは1試合2000万円前後とのことです。ですから年収は、世界戦を1年で何試合行ったかによって変わってきます。単純計算で2試合なら年収4000万円、3試合で6000万円ということになりますね。

そして試合以外の収入もありますので、実際はこれ以上の年収といったところでしょう。

岩佐亮佑のタトゥーがヤバかった?世界戦動画についてまとめ

動画で見ても文句なく強い岩佐亮佑選手。これからもスーパー・バンタム級の覇者として長きにわたって、王座防衛を続けていってフェラーリに乗り続けてほしいですね!

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